市民代表のともにゃんが、後遺障害の慰謝料を徹底調査!

こんにちは。後遺障害の慰謝料を徹底調査している調査員のともにゃんです。

このサイトは、交通事故で後遺障害を負って苦しんでいる被害者本人やご家族の皆さんへの情報共有を目的にしています。

後遺障害診断書の作り方、後遺障害の認定にまつわる各種手続、後遺障害の慰謝料について徹底的に調査した結果を報告しています。

回答を担当してくれる弁護士さんは!?

今回は交通事故の後遺障害の慰謝料がテーマですね。よろしくお願いします!

回答を担当する弁護士の岡野武志です。後遺障害にまつわる各種手続から慰謝料まで豊富な情報の報告を期待しています。

岡野弁護士は、全国8つの法律事務所を展開する弁護士法人の代表者だ。

交通事故は全国どこでも発生し、被害者は全国に点在している。全国対応できる弁護士法人は、被害者にとって相談や依頼するのにすごく便利だね。

今回は、交通事故の後遺障害にまつわるオーソドックスな情報から、マニアックな疑問まで徹底的にインタビューして調査してみた。

後遺障害診断書の完全ガイド

後遺障害の審査で最も重視されるのが後遺障害診断書というものだ。

後遺障害の審査結果に大きな影響を与える後遺障害診断書。書式・様式を無料公開した上で、適切な書き方のガイドもまとめたよ。

診断書料や作成費用については、アンケート結果での相場があることも分かった。

病院や整骨院に通院中の被害者が、後遺障害診断書を作成するコツにも奥深いものがあるようだ。医師や歯科医への効果的な作成依頼の方法を紹介しているよ。

後遺障害の申請から認定までの総まとめ

まず、後遺障害の申請から認定までの流れを理解しておこう!

後遺障害の申請の必要書類には何があるか、申請方法にどのような種類があるかを確認しておこう。申請を行うのに適切な時期タイミングを把握しておくのも大切だ。

申請に期限はあるのか、申請から認定までにどの程度の期間がかかるのかも気になるトピックだ。後遺障害の申請を弁護士に依頼するとどんなメリットがあるのかも押さえておこう。

後遺障害の事前認定の流れと基礎知識

後遺障害には事前認定という制度があるらしい。

後遺障害の事前認定という制度は、保険会社主導で行う申請方法らしい。慎重に利用しないと、被害者にとって不利な認定結果になることもあるんだとか。

一方、後遺障害が明らかな事案では、事前認定を使えば被害者の手間や費用が節約できて楽に認定を受けられるメリットもある。

事前認定の必要書類にはどんなものがあり、結果が出るまでにどれくらいの期間がかかるのかについてもしっかり確認しておこう。

後遺障害の被害者請求を徹底解説

後遺障害の申請方法の王道「被害者請求」とは?

後遺障害の被害者請求には、有利な認定結果を得やすい点と、自賠責保険金を早期に受給できる点の2つのメリットがあるそうだ。

一方、被害者が資料を収集するのに手間や費用がかかるというデメリットもあるので、事前認定との効果的な使い分けを知っておく必要がある。

被害者請求の具体的な方法や必要書類、所要期間について徹底調査したよ。被害者請求に弁護士が関与すべき場面や、弁護士の関与により認定結果にどんな影響が出るのかもしっかり理解しておこう。

後遺障害の異議申立てマニュアル

後遺障害の認定結果に不満があるときには、異議申立てをしよう!

後遺障害の等級に不服がある場合、裁判で覆すのはとてもハードルが高い。そこで、まずは後遺障害の異議申立ての手続を利用するのが有効だ。

異議申立ての方法・期限・所要期間から、異議申立書の書き方、添付すべき必要書類まで詳しく報告しているので、ぜひ参考にしてほしい。

異議申立ての成否は、論理的な異議申立書と、それを裏づける添付資料にかかっている。異議申立てを行う際は、できるだけ弁護士に関与してもらうようにしよう。

はじめての後遺障害の慰謝料入門

はじめての方は、後遺障害の慰謝料の基本をおさらいしておこう!

後遺障害の慰謝料には、認定された等級ごとに基準や相場がある。自賠責保険からは、慰謝料として一定額が支給されるのだ。

一方、弁護士や裁判官は、赤い本という専門書籍に基づく弁護士基準で慰謝料を計算している。

被害者の属性(主婦子供老人高齢者)に応じてそれぞれ慰謝料に違いがあるのかも調査してみた。

怪我の種類(脳挫傷骨折ヘルニア頚椎捻挫)によって、どんな後遺障害が発生し、慰謝料はどのように変わるのかについても徹底的に分析しているよ。

等級別の後遺障害の慰謝料を徹底調査

等級別の後遺障害の慰謝料の傾向を詳しく把握しておこう!

後遺障害の1級~14級までの等級別に、慰謝料についての最近の裁判例の傾向を徹底的に分析してまとめてみた。

裁判例からは、慰謝料の相場はあくまで一般論にすぎず、個別の事案に応じて適切な割合で慰謝料を増額して請求しなければならないことが判明したよ。

ともにゃんの徹底調査のレポートが、交通事故による後遺障害で苦しんでいる被害者の皆さんのお役に立てれば幸いだ。